高島大『〝叱る〟と〝怒る〟』

 

よく


〝叱る〟と〝怒る〟の違いとは?


っていうやんね。

 

 

例えば


〝叱る〟とは


相手の成長や改善を願い相手の為を思ってする行為。

 

 

〝怒る〟とは


自分の感情を相手にぶつける自分の為の行為。

 

 

なんか〝叱る〟のほうが素晴らしい感じがするから

 

つい感情的に怒ってしまった時

 

後で反省したり自分のことを責めて落ち込んでしまうこともあると思うんよ

 

 

だけど大切なコトは

 

〝叱る〟と〝怒る〟の違いは

 

自分が決めるコトではなくて

 

相手が決めるコトやんね

 

 

〝叱られた〟と感じるのか

 

〝怒られた〟と感じるのかは

 

相手が決めるコトなんよね(^_^)

 

 

そして相手がどっちを受け取るのかは

 

その人との『日頃の関わり』が決めるんやわ

 

 

だからもし

 

あ~感情的に怒ってしまったな~と思っても

 

心配しなくてええからね(^_^)

 

 

日頃の関わりの中に愛や信頼を感じていれば

 

例えその時怒鳴られたって

 

例えその時感情的に怒られたって

 

自分のことを大切に想ってくれているあなたの気持ちは必ず相手に伝わる。

 

 

その時点でそれは

 

〝怒られた〟いやな体験ではなく

 

〝叱られた〟幸せな体験として残る。

 

 

人間やからね

 

腹立つコトもあるし

 

イライラするコトもある

 

神様じゃないんやから感情的に怒ってしまうコトだってあるよ

 

愛しとるからこそ感情が大きく動くしね。

 

 

どっかで読んだ正解といわれる知識

 

〝怒る〟のはダメで〝叱る〟のは素晴らしい

 

に囚われ過ぎて自分を責めるくらいなら

 

そんな正解いらないから

 

怒ってしまったあと

 

自分を優しく抱きしめてあげてな。

 

 

ほんとは怒っていたんじゃなくて

 

びっくりしたんよね

 

ほんとは怒っていたんじゃなくて

 

怖かったし


悲しかったし


不安やったし


心配やったんよね

 

だから自分のことを抱きしめてあげてな

 

その後

 

相手のことを優しく思いっきり笑顔で抱きしめてあげてな

 

それで大丈夫やから

 

大切なコトはちゃ~んと伝わっとるからね。

 

 

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