『もし、好きになってはいけない人を好きになってしまった時は』高島大

 


好きになってはいけない人を


好きになってしまう


そんなこともあるやろな


人間は手も足も自分の意思で動かせるけど


心だけは思うように動かせないからな


考えることは選べても


感じることは選べへんねん

 

 

好きになった人がいて


たまたまその人には奥さんとお子さんがいた


それは例え


世間の常識や良識から外れていたとしても


人としては自然な感情


自分を責める必要もないし


その気持ちを否定することもない


誰かを好きになれた自分の気持ちに誇りを持ちなさい。

 

 

その上で


これはおとさんの主観と持論やからね


どう捉えるかは君の自由やけど


おとさんが思うことを伝えておくな

 

 

惚れさせんなよ


と思う

 

 

その人に家庭があることを君は知らなかった


それはしょうがない


だけどその人は知ってたよな?


自分には妻と子どもがいることを

 

 

もし、その人が本当に


君のことを大切に想えるような人なら


君を惚れさせない

 

 

一緒に歩む先のない人


幸せにできない人を


最初から惚れさせないしそばにもいない

 

 

もちろんそんなつもりがなくて


惚れられることもあるやろう


だけど気持ちがあるとわかった時点で


そっと距離を置く


それが本当に人を大切に想う人がとる


本当の優しさ。

 

 

これはあくまでおとさんの主観と持論


その人と話したわけでもないし


どんな想いや事情があるかはわからへん


君が惚れるくらいなら


よっぽど魅力がある人なんやろなとも思う

 

 

おとさんが君に伝えたい大切なことはね


それが良い悪い賛成反対ではなく


そこにあるのは快楽なのか幸福なのかということ

 

 

快楽は一瞬のモノで


幸福は一生続くモノ

 

 

本当に君の幸せを願う人なら


かならず君の10年20年先の幸せまで考え大切にしてくれる


この意味をよく考え見つめなさい

 

 

その上でその人との関係に


少しでも違和感を感じたなら


それはその人が求めていることと


君が求めていることは違うということ


その違和感を真っ直ぐに大切にしなさい

 

 

人は時に判断を間違う生き物やけど


人の感性には間違いはないからね


迷った時はよ~く見つめて


自分の感性を信じなあかんよ。

 

 

おとさん

 

 

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