高島大『お母さんである前に~吹田市家庭教育学級講演』

 

会場でお会いした瞬間涙を流される方


駆け寄って何も言わずハグして下さった方


初めてお会いする方がほどんどやけど


子育てや夫婦のこと


親とのことや自分自身のこと


きっとここに来るまでにも色んな


物語があったんやろなと胸がいっぱいになった

 

 

ここ最近高島の講演スタイル自体大きく変わってきてて


答えを持つ講師がそれを伝えるというより


答えはぜんぶ参加者さんの中にあって


日常のあらゆる出来事で少しづつ埋もれていってしまっていた


大切な人、モノ、コトを思い出しただ感じてもらう


今回の大阪講演はその集大成であり完成形のようなモノになったと思う


すべてがベストで完璧やった


俺が話したことなんていつか忘れてしまうやろうけど


あの時あの瞬間、胸の奥で感じたことは一生忘れることはないからね

 

 

開始直後このイスはぜんぶなくなり


全員であることをして無邪気に大笑いして


みんなであることをして優しく温かい涙が会場中を埋め尽くした

 

 

笑うのが正解でも泣くのが正解なわけでもなくて


答えも導きたい着地点も持たず漕ぎ出した舟は


どこに流れ着くか分からないドキドキ感もあるけど


自分自身、そして目の前にいる参加者さん


お一人お一人を心から信頼することがすごく大切で


講師がなんとかしようなんてしなくても


それぞれがちゃんと還るべきとこへ還っていくんよね

 

 

お一人のお一人の表情やエネルギーの大きな変化に


『人間』が持っている温もりと優しさ


愛と尊厳、可能性と偉大さを改めて強く感じ感動し


産まれたばかりの赤ちゃんみたいに


ピュアで穏やかな清々しい表情で帰っていく姿が印象的でした

 

 

みんな普段は


〇〇ちゃんのお母さんであったり


〇〇さんの奥さんであったり


そして必ず誰かの子どもでもある


会社に行けば何かの役職や肩書を持っていたり


何かの役割を担い責任を背負い懸命に毎日を生きとる


少しづつ自分の中の『何か』にフタをしながら


ひょっとしたらそれは『私』という


一人の人間であるということなんかもしれんね


クサイ言い方になるかもしれんけど


高島の講演は『私』が『わたし』に還る


自分をまっさらに洗濯する時間

 

 

これまで色んな講座や講演に参加して


すごいと言われる講師の方にもたくさん


お会いしてきたという参加者さんからも


「空気感。距離感。一体感。安心感。満足感。幸福感すべてが別次元でこの感覚は
言葉にできないけど今まで受けてきた中で一番良かったです」


そんなお褒めの言葉を頂いた


自慢ではなく短時間での講演としては


オンリーワンであり日本一やと自分でも自負しています


それは俺がすごいんじゃなくみんな一人一人の中にすごい力があるからで


もし自慢できることがあるとしたら俺はそれを知ってるし心の底から信じてること

 

 

全国のお母さん、みなさん


高島を呼んで下さい


すぐそばを幸せにするのは知識でも正解でもなく


まずは「私」が幸せであることなんよ


それは「私」の優しさに触れることなんよ


それは「私」の寂しさ悲しみ怒りを癒すことなんよ


それは「私」の楽しいや愉しむを謳歌することなんよ


それは「私」の愛と温もりを感じ想い出すことなんよ


それは「私」の大切な人モノコトに素直になることなんよ

 

 

そしたら自然と目の前の大切な人に


優しくなれたり許すことができたり


愛し大切にすることができすぐそばが幸せになるからね

 

 

来てくれた方お会いできた方ほんまにありがとう


みんなあの後、お風呂入る時


ご飯作ってる時、夜眠る前


〝あれ〟思い出したやろ(笑)?

 

〝それ〟一生大切にね

 

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