高島大『最近、思うこと』

 

今、すぐそばも幸せにできないでを読み返すと

 

もう使うことのなくなったベビーカー眺めるみたいに

 

ちょっと懐かしい気持ちになるんよな。

 

 

まだ乳幼児期やったあの頃の

 

初めての子育てに手探りの日々の中にあった

 

苦労も大変さも幸せも愛おしさも

 

今となってはあの時にしか見れない景色や

 

あの時にしか感じられないモノでいっぱいやったなと。

 

 

時代やニーズに合わせるというより

 

日常の中に感じる掻き立てられるモノを

 

いつも衝動のように表現してきたから

 

子どもの成長や家族の変化と共に

 

感じるモノも表現するコトも自然と変化してくるんよね。

 

 

よく夜泣きしとった娘も最近は一人でも眠れるようになり

 

今、枕を濡らしとるのは俺の方やしね(笑)

 

近頃は抱っこも言わなくなって

 

唯一抱っこできるのは遊び疲れて眠った帰り道くらいで

 

あの頃と変わらない体温に懐かしさを感じながらも

 

以前よりずいぶんと重くなった感触に

 

大きくなったな、と成長に感動もする。

 

 

火は熱いことは教えてきたけど

 

こないだ花火で指先ヤケドして

 

初めて自分で〝それ〟を「経験」した娘

 

昔はどう伝えてあげればいいか、、

 

どう「教える」かを考えてたけど

 

最近はどう自分で気づかせるか、、

 

いかに「教えない」かをよく考える。

 

 

何かしてもらった時や嬉しい時は

 

ありがとうと言うことは教えてきたけど

 

その気持ちをいつ伝えるかは娘のタイミングで伝えるかどうかも娘が決めること

 

 

泣きたい時は泣いていいことは教えてきたけど

 

悲しみきっていつ涙をぬぐい上を向くかは娘が決めること

 

 

転んだ時の起き上がり方は教えてきたけど

 

失敗からどう立ち直りどう自分の糧へ変えていくかは娘が決めること

 

 

痛い思いしたり悲しい気持ちになったり

 

間違って恥をかいたり失敗して落ち込んだり

 

そういう姿見ると胸がキュっと締めつけられることもあるけど

 

それらはすべて

 

俺(親)には与えられへん経験なんよね

 

そう考えたらそのことに感謝の気持ちすら芽生えてくる。

 

 

ついこないだまで家族3人の小さな世界にいた娘も

 

今は小学一年生とまた少し世界が広がって

 

これからもっともっと親には与えられない

 

色んな経験をしていく娘に今一番伝えたいことは

 

幸せにならない人はいても

 

幸せになれない人は一人もいないということ。

 

 

どんな人を好きになろうが

 

結婚をしようがしまいが

 

子どもを産もうが産まなかろうが

 

間違えようが失敗しようが

 

どういう生き方をしたとしても

 

自分を大切にできたら人は幸せになれるんや。

 

 

そういうことをいかに「教えない」で

 

自分で「気づき」「感じて」もらうか

 

線香花火眺めとる娘を眺めながら

 

なんかそんなこと思ったわ(^_^)

 

 

 

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