高島大『夜眠る前に考えること』

 

眠る前おかさんが君に

絵本を読んでくれる時

いつも何を願ってるか知っとる?

 

それはな

君の一日の終わりが

幸せな気持ちで包まれますように

そう願っとるんやわ

 

いつか大きくなって

もう絵本を開くことがなくなっても

 

毎晩ベッドで眠りにつく前は

テレビも携帯も閉じてそっと目をつむり

今日あった嬉しかったことや

幸せやったことを一個でええから

思い出してごらんや

 

先の楽しみな予定や

描いた夢を一つでええから

想い浮かべてごらんや

 

1日の終わりに何を想い考え

眠りにつくかはすごく大切なんよ

 

過ぎたことは

くよくよ考えないこと

 

起きてないことを

不安がらないこと

 

もし間違いを後悔する

夜があったとしたら

間違えたから真実を

知ることができた

そう考えたらええんよ

 

間違えないと本当のこと

なんてわからへんからな

いっぱい間違えた人ほど賢くなれる

 

もし寂しさを感じる

夜があったとしたら

 

寂しいのは温もりを

知っているから

そう考えたらええんよ

 

一人を知らないと

温もりもわからへんからな

孤独を知った人ほど温もりを大切にできる

 

もし何もいいことのない

日があったとしたら

 

普段は見えない幸せに

気づくことができる

そう考えたらええんよ

 

幸せなことばかりやと

幸せは見えなくなるからな

 

ご飯を食べられること

あったかい布団で眠れること

どんな時もがんばれーがんばれーって

いつも自分を応援してくれている

胸の鼓動を愛しく感じられること

 

明日はきっとええことあるぞ♪

 

おとさん

 

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